§2 環境をつくる 〜 ActivePerl 〜

■ActivePerlのインストール

perlにはperl4、perl5、per,5.6と大きく3種類のバージョンが存在する。ほとんどのサーバーではperl5がインストールされている。 perl4とperl5は大きく異なるが、perl5とperl5.6は特別なことをしない限り同じ物と考えて大丈夫であるので最新のperl5.6を インストールする。

(1)下記のサイトから、ActivePerl626(Windows MSI) をダウンロードする。

ActiveWare HomePage
http://www.activestate.com/Products/ActivePerl/Download.html

(2)ダウンロードしたファイルをダブルクリックする。

(3)“next”をクリックする。



(4)“I accept the terms in the Licence Agreement”を選択して “next”をクリックする。



(5)インストール先の指定だが、規定値の“c:\perl”で良いので “next”をクリックする。



(6)“Add perl to the PATH environment variable”と “Create Perl file extension association”両方にチェックをつけて “next”クリックする。



(7)“Install”をクリックするとインストール作業が開始される。



(8)“Finish”をクリックして、インストールを終了する



(9)インストール後、Windowsを一旦再度起動する。

(10)再起動後、perlが動作するか確認する。
  (い)MS-DOSコマンドプロンプトを表示する。
  (ろ)perl -vと入力してenterキーを押す。
  (は)正常にインストールされていれば、バージョンが表示される。
  (に)exitと入力してコマンドプロンプトを終了する。


■作るための環境

perlスクリプトは、専用ソフト使わなくてもメモ帳などのエディタで作れる。 しかしメモ帳より、検索、置き換え、保存時の日本語コード指定、単語の色分け などの機能があるエディタを使った方が効率良く作成できる。フリーソフトで perl専用のエディタもある。

PerlEditor
http://www.k-collect.net/



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