シマウマ見学
広島市安佐動物公園の愛好会例会が、2月13日に開催された。
今回は「グラントシマウマ、100頭目の誕生まで」というテーマで、飼育係からお話を聞き、
その後シマウマを見学した。
広島市安佐動物公園では、昭和46年の開園時にオス3頭メス8頭のシマウマがアフリカからはるばるやってきた。
昭和48年に初めての子供「ハツコ」が誕生して以来、
年に4〜5頭のペースで産まれ、ついに昨年の12月27日に100頭目が誕生した。
これは日本の動物園初の快挙であるそうだ。
100頭目の記念すべきシマウマの赤ん坊には「百太郎」と書いて「ももたろう」と名付けられた。
飼育担当の南方さんのお話によると、
シマウマの妊娠期間は平均370日で、安佐動物園での最短記録は352日、最長記録は395日である。
産まれた時の体重は25〜35kg、1年で150kg、2年で成獣と同じ250kgになる。
気になるしましま模様だが、白黒ではなく、茶色のしましまだそうだ。
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